支援プログラム
作成日…R7年2月25日
法人(事業所)理念…障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。
支援方針
・子どもの意欲を大切にします。
・様々な体験、経験を通して自己肯定感を育てます。
・より地域社会の生活に対応した療育(集団での遊び、創作的活動、買い物体験、おやつ作りなど)を提供します。
営業時間…9時30分から18時30分まで
送迎実施の有無…あり

  支援内容
本人支援 健康・生活 毎回の体温測定と子供たちの気分と健康状態を把握し、規則正しい生活を維持できるようにサポートします。日常生活の一定の時間に通所することで、日常のリズムや生活習慣の形成を図ります。食事動作の支援、食事にまつわる諸動作の介助、快適に食事できるスキルの体得を支援します。排泄動作の一部または全部の支援をします。衣服の脱着動作の一部または全部の介助支援をします。
運動・感覚 子供たちが体を動かし、感覚の調整能力を育むための屋外遊びを提供します。日常生活や作業に必要な基本動作を習得し、生活の中で適切な動きができる運動機能、バランス感覚、力の強弱、距離感、さまざまな体の感覚、感触に触れ、感覚の成長を支援します。
認知・行動 視覚、聴覚、触覚等の感覚を活用し、必要な情報を収集する認知機能の発達を促す支援、情報の適切な処理、認知の隔たり等の個々の特性に配慮した支援をします。日々の活動において、子供の行動を観察し、適切なタイミングで声をかけることで行動の修正を促します。模範行動の提示、望ましい行動のサンプルを子供に示し、模倣を促す環境づくりをします。
言語
コミュニケーション
文字、記号、絵カード等、適切なコミュニケーション手段を選択、活用。ルールなどを絵や絵カードを使って視覚化し、他者との関わりの基礎や他者の意図や感情の理解が進むように子供の発達段階、特性に応じた支援をします。他者との交流を促す。友達との共同作業や会話を通じて、自然にコミュニケーション能力を育む機会を提供します。はじまりの会での今日の気分、気持ちや、終わりの会での活動振り返りと気持ちを言語表出できるよう支援して受容します。
人間関係
社会性
活動前に全体を指さしする等を行い、全体を見渡す機会の設定。役割分担のある遊びなどの共同遊び、ルールの理解が必要な遊びの提供。感情カードを使った認識トレーニングやロールプレイを通じた社会的状況への対処法を練習します。他者とのコミュニケーションを強化するために具体的なシナリオを設定し、実践的な練習を取り入れます。「相手の話にしっかり耳を傾ける」「感謝の気持ちを伝える」といった基本的なスキルを強めます。
家族支援 定期的に保護者との面談を行う。心理的、物理的な支援を通じて、保護者負担を軽減し、安心して子育てができる環境を整えます。家族からの相談に対する適切な助言と情報交換の場として保護者会を開催します。 移行支援 個々のライフステージの節目(卒園、就学)において、スムーズに移行が図られるよう、保育所、学校、行政、相談事業所専門員、関係機関と連携し支援します。
地域支援・地域連携 子供、保護者が必要とする支援を地域で受けられるよう、教育機関、医療機関、自治体などの機関と連携し、情報交換や支援内容の調整を行います。 職員の質の向上 あいち児童発達支援連絡会の研修、基幹相談支援センターの研修、虐待防止研修、職員会議の開催
主な行事等 季節の行事(初詣、節分、ひな祭り、卒業生を祝う会、お花見、夏祭り、ハロウィンパーティー、クリスマス会、大掃除)、お誕生日会、外食、BBQ、お出かけ、買い物体験、調理実習
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